2008年05月31日

毎月末の反省

今日は月末、1ヶ月の診療のまとめ、レセプト整理で時間をとりました。

実は、毎日、その日のうちにきちんと確認事項を終了させておけば、月末、月初めにあわてることはない、理屈です。6月は毎日、その日のことは、その日にすませていくつもりです。

勉強は続けていますが、公表し、皆様のお役に立てられるほどの内容ではありません。

しっかりしていきます。

  
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2008年05月29日

スタッフミーティング

昨日は、水曜日で今年の1月から休診ですが、午前中、スタッフミーティングを持ちました。

スタッフの皆さんからいろいろな意見・提案が聞けて、大変有益でした。その後は、普段できない、お掃除や検査手技の再確認などをしていただき、皆様に感謝しております。

良いクリニックになりますように

(今回、絵文字使用開始。年のせいか、今ひとつの使い方です。)

  
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2008年01月05日

平成20年を迎えて

謹賀新年

平成も20年となりました。

昨年は多くの課題を残したまま、終わってしまいました。皆様のお役に立てず、心苦しく、感じております。初心は変わらず、肝臓病の方のお役にたつよう、今年を過ごしていく気持ちです。また、バックグラウンドとなる、内科一般診療について、また、家庭医学について、力をつけていきたいと思っております。

今年は1月から、水曜日休診とさせていただきます。その分、勉強、リフレッシュにあて、診療の向上に努めていきたいと思います。

昨年、10月以降は、情報発信ができず、残念でした。ホームページのWeb標準化にこだわり、加工し、XHTML的にも、CSS的にも改善はしたものの、まだ形式的にも不完全で、コンテンツの充実なく、終わってしまいました。また、一度、作った携帯サイトもなくなってしまい、現在、再生中です。

年末年始は、開業以来の紹介状の整理他にほとんどの時間を費やしてしまいました。これは、予定通り、紙ベースで整理終了したので、スキャンして、電子化していく予定です。

今年は、開業以来を振り返りつつ、スタッフとの団結、和を一層大切にし、良い診療、心地よい生き方ができるようにがんばってまいります。

(なんか、内容のない所信表明みたいになってしまいました。)

  
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2007年10月20日

肝臓学会参加2日目:リアルタイムPCR法、B型慢性肝炎

神戸は朝から雨でした。

まず、8時からのブレックファーストセミナーでリアルタイムPCR法という昨日書かせていただいた高感度なウイルス定量法の導入により、日常臨床がどのように変わりそうかという講演2題を聞きました。

まず、武蔵野日赤の泉先生がC型慢性肝炎治療に関連してお話されました。この検査法はHCVの遺伝子型で定量性に差のないこと、10の1乗から10の8乗まで、リニアでかつ、ばらつきの少ないことなどを確認された後、Peg-IFN/Rib治療中のモニター、治療開始後のSVR(確実なウイルス駆除)予測への応用についてまとめられました。

単純化すると、従来法でHCRNA陰性だとしても、新しい高感度法で陽性だと、治療終了後、ウイルスの再増殖がみられるので、新しい方法で、治療開始後、いつウイルス陰性化するかによって、治療期間の長さの判断や治療中止などの判断をするのが、良いそうです。12月か来年1月には検査が保険適応になる見込みだそうです。
(先日同様、治療開始後、4wで陰性化すれば、まず、治るそうです。)

B型慢性肝炎についてはラミブジン(ゼフィックス)中止時期の目安にこの新しい方法含め、諸検査がどのように使えるかのお話が名古屋市立大学の田中先生からありました。C型肝炎と同じく、B型慢性肝炎でもPCR法で2.6未満でも新法でウイルスが定量されるそうですが、この方法で6ヶ月以上陰性なら中止後の再燃がなさそうだとのことでした。また、田中先生方の御研究されているHBcrAgという検査の値も重要であると報告されておりました。従来のHBe抗原陰性、HBe抗体陽性化のセロコンバージョンでは病気の進展については安心できないそうです。

また、B型急性肝炎後、HBs抗体が出て、HBc抗体のみ陽性でも(HBVは肝細胞内に残っている場合がありますので)、血液疾患の化学療法後などにHBVの再活性化がみられますが、その際の病状把握、悪化進展抑制のための早期治療開始予測判断に役立ちそうだとのお話でした。以上がブレックファーストセミナーの様子でした。

9時からのパネルディスカッション「B型慢性肝炎治療の新展開」は12人の先生の講演と討論でした。
長くなりすぎましたので、明日以降(?)、まとめ治します。ラミブジン中止時期、アデフォビル追加かエンテカビルへの変更か、HBV変異が一般臨床で検査できない範囲でどう診療ににあたるか、テノフォビルという薬の話など、多岐にわたりましたが、最後に座長が、「まだ、わかっていないことが多いのが実情です」と締めくくっておられました。

最後に先日、2周年記念にお花をいただいたと記しましたが、一部の写真を御覧いただき、再度感謝致します。ありがとうございました。

2周年記念お花1

2周年記念お花2

2周年記念お花3

 

  
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2007年10月18日

開業2周年

お久しぶりです。
昨日、おかげさまで、開業2周年を迎えることができました。
この1年はいろいろなことがありましたが、様々な皆様のおかげ、
と感謝しております。

先日より、お祝いのお花をたくさん、また電報もいただきました。
「信条」を実現すべく進化していくクリニックを目指して、
毎日を過ごしております。
 スタッフの方々にも、大変な要求も御願いしている感もあり
ますが、皆さん、協力してくださり、少しずつ、変化、進化して
いく途上です。
はやさかクリニック開院2周年スタッフと

私は昨日の午前診療終了後、日本消化器関連学会週間参加
のため、神戸に参りました。

さあ、3年目です。

  
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2007年08月01日

7月の終わり・コペガス・バラクルード・レセプト・m−Karte

今日で7月も最後(ゆっくり書いていると8月になってしまう時間か?)。

2w前、数年ぶりに剣道の稽古に出かけてきました。体力の衰えに唖然とするとともに、脱水で気分不良となってしまいました。しかし、また、都合をつけてめげずにがんばろうと思います。

このところ、不勉強でいけません。しかし、月末なので、早速レセプト業務をしてから帰宅しました。これは毎月の診療について保険請求するための、自分自身の診療行為の再確認とまとめになります。今月は夏の胃腸炎の患者さんが多く来院されていました。

また、コペガス・ペガシス併用治療、バラクルード内服治療を受けられる方も増えて参りました。

さて、レセプト業務は先日、書かせていただいた、m−Karteの電子カルテ部分とレセコン(医療事務PC)の両方の出番になります。m−KarteのHPでは「傷病名や診療行為など医療機関独自のチェック項目を設定できる「関連チェック」機能をご用意しています」て書いてありますが、(実はこれはスゴイと思ったのもm−Karteを使うことに決めた点の一つでした) 関連チェックのセットをかける薬や検査と病名との組み合わせは、カルテ会社が提供するわけではなく、自分自身で作るので、結構大変でした。(確かに「医療機関独自の」と書いてありました。)しかし、ある程度の基本のセットがあれば、いいのになと思います。今は結構、お世話になっております。処方同士の禁忌も確認できるようですが、これも自分でつくるか、HPだと他の会社のソフトで対応できるようです。私はまだ、使っていませんが。

今回もだらだらとした日記になってしまいました。でも、なるべく、何か書き続けるようにしたいと思います。もっと、皆様に情報提供できる投稿をめざします。

やはり、8月になってしまいました。

  
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2007年03月18日

元気を出します

今日は昨日と変わって実に良い天気でした。

愛犬「さくら」との散歩時には、きれいな富士山の姿をながめることができ、とてもすがすがしい思いでした。

また、水田地区を歩いていたら、これからの田植えに備えてと思われる田の様子で、ここでも新しい年度に向かって準備が進んでいることを感じとることができました。

sakura200703.jpgさて、クリニックの南側の庭にも植物の美しさが心に伝わってきました。
今年は、多忙を言い訳に花々が少なくなってしまいましたが、少ない花々、桜の芽が、「私がここで元気にしていますよ」と声をかけてくれているようでした。

 

 

 

 

flower20070302.jpg
flower20070301.jpg

昨日、医療事務職の方の求人広告を地元の情報地方紙「房総ファミリア」に出させていただきました。
その広告に掲載されていたURLをたどっていただいた「プリン」さんより、このブログにコメントをいただきました。
とても感謝しております。元気を頂きました。

  
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木更津での3月の雪と悲しみ

普段は暖かい木更津でも、今日は小雪がちらつき、驚きました。

昔、ベルリンに滞在していた頃、4月に雪が降ったのを思い出し、その頃のことなども思い出しておりました。

そのような気候や年度末でのお疲れからか、体調を崩された方が、今日は大勢受診されておりました。体調を崩しながら、お仕事を続け、ダウンされてしまった方々のようです。皆さん、お仕事の責任、生活の維持にがんばっておられることを強く感じました。お大事になさってください。

一方、私の周りでは、公私とも悲しく感ずることが続いております。このブログのような公開式ですと詳細は記しがたいですが、ひとのこころも万物の一部として、常に変化していくことを痛感しています。学生の頃、よく読んでいた仏教書(お経)や哲学書のいろいろな一節が頭に浮かんできます。

結論としては、私自身は初心を忘れず、恩師故奥田邦雄先生から大学病院外初期研修時にいただいた、「低きに流れるな」の御言葉を胆に銘じて、診療に努めてまいります。

  
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2007年03月02日

診療所院長としての勉強

おかげ様で看護師さんは、とても優秀な方が見つかり、喜んでおります。

さて、私は院長として、医療だけでなく、経営学や人事などいろいろな仕事を適切に勉強しつつ、クリニック全体の様子を十分把握する必要があります。

現在、事務の方とも話が通るように医療事務の勉強を開始しました。

また、電子カルテ導入しているため、医療事務の経験、知識がなくとも、大丈夫と開業前コンサルタントの方に伺っておりましたが、それでは、やはり不十分でした。自分で勉強し、現職員と確認してまいります。

また、一般事務も円滑に勧めるため、今度は医療事務の有資格者・経験者を募集させていただく準備中です。

あたらしい経験はいつも不安ですが、楽しい限りです。

  
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2006年10月23日

開院1年を経過して

先日、学会で聞いてきたことをまとめると宣言していましたが、今日も投稿できません。全く、いつもの事ながら、だらしない次第です。面目ない。申し訳ありません。

さて、先週の10月17日で「はやさかクリニック」も、皆様のおかげで開院1周年を迎えることができました。ありがとうございます。1年はあっという間でありました。

御世話になってきた皆様へ心より感謝いたします。

また、開院準備から活躍してくださり、開院後も実によく働いてくださった看護師のMさんが御主人のお仕事の関係で転居され、退職されたのは、私および他のスタッフ一同、真に残念でした。しかし、彼女のことですから、新しい土地でも、活躍され、幸福を手になさると私は確信しております。出会いと別れは人生にはつきものですから、仕方がありません。

これからの2年目、初心を忘れず、しかし、新しく、すばらしい診療所を作り上げていけるように、皆で努力してまいります。

まずは、お礼のご挨拶でした。

  
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