開業準備

2005年09月30日

9月29日、医局荷物の片付け

彩さん、tomishimaさん、いろいろと御心配ありがとうございます。

 今、君津中央病院の医局に残してあった荷物をクリニックに運び終わりました。明日は御挨拶まわりと消化器科の皆さん、内視教室、超音波室の皆さんが開いてくださる最後の最後の送別会に参加させていただく予定です。(合間にクリニックの仕事もありますが。)

 今日は、20時頃までは保険診療の講習会もあり、盛りだくさんな日でした。
 



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2005年09月29日

ディスプレイの配置:電子カルテと画像ファイリング

「はやさかクリニック」では、電子カルテとDICOM画像ファイリングシステムを取り入れ診療にあたる予定です。両システムのディスプレイが診察室の机の上にのりました。電子カルテのPC用に一つ、超音波、内視鏡用に一つ、X線用に一つの計3つです。
 すばらしいのですが、患者さんが待合室から診察室に初めて入られたら、ここは事務室かと少し驚かれるかもしれません。電子カルテを患者さん共に良い意味で活かしていくためには、3つのディスプレイの並べ方も重要だと思います。
 今のところ、患者さんに近いところから、カルテ用、超音波・内視鏡用、X線用と配置し、カルテ画面を患者さんと見ながら診療させていただく配置が良いのではないかと考えています。



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2005年09月27日

診療所開設届など

また、御無沙汰してしまいました。

この間、開業準備を進めておりました。

昨日、保健所に診療所開設届を提出し、本日は社会保険事務局に社会保険取り扱い医療機関の指定許可の御願い、県庁に、生活保護法、特定疾患の診療に関する手続きに行ってまいりました。何とか無事手続きが進み、安心しました。

同時に、各医療機器メーカーの方が、機器搬入を進めてくださいました。X線診断装置、電子カルテシステム、画像ファイリングシステム、超音波診断装置、心電計他、血液生化学検査装置等が設置されました。

明日は、内視鏡システム、待合室の椅子他も搬入される予定で、いよいよ、建物内が診療所の雰囲気になってくることになりました。

これからです。



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2005年09月15日

お隣の先生より御指導いただく

今日は、「はやさかクリニック」から駐車場をはさんで、すぐお隣に開業しておられる耳鼻咽喉科の院長先生に御挨拶にあがり、いろいろと御指導して頂きました。
私はまだまだ、院長としての自覚が足らないと感じました。

 



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2005年09月11日

「はやさかクリニック」建物引渡し

hikiwatasihikiwatashi49月8日にとうとう、「はやさかクリニック」建物引渡しとなりました。佐々木工務店様始め、皆様、ありがとうございました。






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いよいよ、です。



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livedoor プロフィール
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プロフィール
早坂 章
昭和32年、神奈川県に生まれ。

 幼稚園、小学校、中学校、高校時代は千葉県木更津市で、すばらしい友達に囲まれながら過ごしました。
 
 千葉大学医学部に進み、勉学しつつ、剣道部に入部、同級生、先輩、後輩に鍛えられながら、楽しく、過ごしました。部活のない日は、アルバイトに忙しい質素な学生時代でした。
 
 昭和57年3月に千葉大学医学部卒業。学生時代から、「打倒、肝硬変、慢性肝炎、肝臓癌」を卒業後の目標と決めていたので、当時、肝臓病診療を専門とする、世界的な肝臓病学者、故奥田邦雄教授のもとで修業したくて、同大学医学部第一内科に入局しました。

 千葉大学医学部附属病院で内科研修後、君津中央病院、国立佐倉病院勤務致しました。
 
 昭和60年、当時の肝臓研究室長、現在の埼玉県の「大西内科」院長 大西久仁彦先生、奥田邦雄教授の御紹介で、西ドイツ・ベルリン自由大学で2年間、米国フィラデルフィアのトーマス・ジェファーソン医科大学で、1年半弱、肝臓病、特に肝硬変の研究に従事させていただきました。

 ドイツ、米国とも連日、夜遅くまで研究が続きましたので、ドイツではトルコ人の方々、米国では黒人の皆さま(当時は清掃などは、このような皆様が多く携わっていました。)から、昼間には学べない医学以外の、弱者の視点から両国の、そして人間全般に関して、いろいろな点を人生勉強させていただきました。いまでも、とても、感謝しております。
皆さんは、いつも、孤独なアジア人留学生にとても親切でした。

 帰国後、再び、地元、君津中央病院内科に勤務する機会にめぐまれました。

 平成5年より、千葉大学医学部第一内科助手を5年間勤めた後、三度めの君津中央病院勤務を内科部長兼消化器科部長として、肝臓病、消化器病の患者さんの診療を主として過ごして参りました。

 平成17年9月には君津中央病院を退職し、同年10月17日に地元木更津畑沢南で、「はやさかクリニック」を開業させていただきました。

 開業後は内科一般診療、消化器病、生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症(脂質異常症))の診療に加え、

今まで通り、肝臓病、特にウイルス性肝炎(C型、B型)の診療に力を入れて、肝硬変、肝臓癌への不安が強い方々のお役にたてるよう努力しております。
 また、多数の自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変症の患者さんの診療にもあたっております。

 平成21年組織を「肝臓」を「健康」にしたいとの長年の診療上の願いから、医療法人社団 「肝健会」とさせていただきました。