2008年07月20日

看護師さん・受付事務兼看護助手さん募集

はやさかクリニック・看護師さん・受付事務兼看護助手さん募集

はやさかクリニック現でやさしい看護師はやさかクリニック元気な医療事務

はやさかクリニックもおかげさまで職員一同、よりよい診療を目指して毎日をすごしております。肝臓病が改善され、長期間、お会いできなくなっている患者さんが大勢おられることは、うれしいことですが、仕事をはなれると、寂しいことです。

 昨日はスタッフ、尊敬するコンサルタントの先生、特に御世話になっている製薬会社の方、診療材料卸の方、皆さんと一緒にイタリア料理店で暑気払いを催し、楽しい時を共有することができました。

さて、、現在勤務されている看護師さんのお一人が、御本人には、おめでたく、私もエールを送らせていただきますが、御事情でで御退職予定となりました。

そこで、私たちの新しい仲間・同僚となってくださる看護師さんを募集しております。

また、楽しく、働きがいのある環境作りを目指し、受付事務兼看護助手をしてくださる方を増員として、募集させて頂きます。

私が仲間に加わっていただきたい方は

  1. 医療職を誇りに思い、心優しく、同僚と仲良く過ごすことを希望する方
  2. 当クリニックの信条、診療方針に共感できる方、
  3. 30歳くらいまでの方(一応の目安・気持ちの若い方はOK
  4. 看護資格は正・准を問いませんが、 勉強熱心で自己向上心のある方
  5. パソコン操作が苦にならない方

です。

応募希望される方は履歴書に写真添付の上、


「〒292-0826 木更津市畑沢南4-6-17 はやさかクリニック 院長 早坂 章」までご郵送いただくか、まずは、メールでotoiawase@hayasaka-clinic.comまで御一報ください。折り返し、私(院長 早坂 章)から、御電話、メールなどで御連絡させて頂きます。
 最初からの御電話での応対は、勤務時間だと少々むずかしいと思いますので、避けて頂きますように、よろしく御願い申し上げます。

委細は面談の上、御相談させていただきます。 

皆様の応募を楽しみに期待しております。


はやさかクリニック 院長 早坂 章

  
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2008年04月28日

千葉県肝炎治療特別促進事業について

千葉県肝炎治療特別促進事業についてクリニックホームページに紹介を書かせて頂きました。

日曜日は4月の診療報酬改訂にあわせるため、電子カルテのまた「保守」に仕事に行ってきました。

他の日常はどうも能率悪く多忙です。しかし、千葉肝臓友の会、会長の村田 充さんのがんばりをみていると、しっかりせねばと痛感します。 村田さんが倒れないように。

  
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2007年10月18日

肝臓学会参加1日目:C型肝炎の治療

昨晩、神戸に着き、今朝から日本消化器関連学会週間
のなかの第11回日本肝臓学会大会の講演を聞きに参り
ました。

JDDW2007会場
今朝は「シンポジウム1:C型肝炎の最新の治療、評価、今後の展望」
を11時半まで聞き、その後のランチョンセミナー(昼食をとりながらの勉強)
は「C型肝炎の病態に基づいた治療方針」で勉強し、その後は、ポスター
発表展示場で研究ポスターを読んでまわり、17時半から肝臓学会東部会
評議委員会に参加ご、夕食をとり、現在、ホテルにおります。

さて、本日のまとめですが、いろいろな発表がなされましたが、1b、高ウイルス量
患者さんのC型肝炎治療の成功(SVR)に関連する因子は
1.男性、若年、肝線維化の軽いこと
2.ISDR(インターフェロン感受性関連したC型肝炎ウイルスの変異)の多いこと
3.HCVcore変異がないこと
4.インターフェロン治療開始後、ウイルス量の減少が非常に早いこと
 (4wで陰性だとまず、大丈夫との発表が多いようでした。この点は簡単には書ききれません。)

他にもたくさん書きたいことがありますが、
 ISDRやcore変異の検査を治療前に健康保険の診療範囲内で検査できればよいのになあと思いました。
もし、効果が期待できないようなら、苦しい治療の開始を再検討する必要があるかもしれませんから。

また、どうも12月には画期的に高感度なHCVRNA定量法(0.015KIU/mlまで):TaqManPCR法が使えるようになるそうで、治療開始後の治療期間の判断の重要な参考になるようになりそうです。
(明日の朝8時からのブレックファーストセミナーで勉強できそうです。)

最後に将来の治療についてお話がありました。HIV同様にプロテアーゼインヒビター
(タンパク分解酵素阻害薬)は単独でもHCVウイルス減少効果があるそうですが、やはり、ペグインターフェロンとの組み合わせでないと十分ではないようです。(海外データ)日本での検討はこれからです。

さて、明日は上記の検査法の勉強の後、「パネルディスカッション5:B型慢性肝炎治療の新展開」を勉強し、ポスター展示を読んで木更津に戻ります。

  
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2007年03月18日

新肝炎治療ガイドライン

去る3月3日に熊田博光先生を班長とする厚生労働省の研究班からB型、C型肝炎治療の新ガイドラインが公表されました。

早めにホームページにまとめさせていただきますが、概略は

C型肝炎についてはペガシスとコペガスの併用療法が初回治療として、ジェノタイプ1高ウイルス量患者さんへの治療に加えられた点、また、再治療に加えられた点、

ジェノタイプ1高ウイルス量患者さんへの治療に関する補足が充実したこと、

B型肝炎についてはラミブジン治療中の方の核酸アナログ製剤治療ガイドライン(エンテカビル切り替えに関する指標)、初回核酸アナログ製剤の中でのエンテカビルの第1選択の明記されたこと

などが目にふれました。

このガイドライン内容の決定の真意を良く理解しながら、診療に生かしていきたいと思います。

  
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2006年10月11日

B型肝炎の治療:学会から

DD今日、午前中は写真の会場(札幌コンベンションセンター)で、B型肝炎治療のコンセンサスミーティングに、ランチョンセミナーはやはり、B型肝炎の治療に、午後はC型肝炎の治療の講演を聴き、また、肝炎についてのポスター展示を見に行ってきました。その際、先輩や優秀な後輩にいくつか質問して教えていただきました。大変、疲れました。

 さて、肝腎な内容ですが、各演者大体同じお考えのようですが、意見が異なる点もあるようです。座長の一人の東大の小俣先生がお話されていたように現在は意見で述べるしかない点もありますが、確かな研究結果(いわゆるエビデンス)を早く、持って診療に活かしたいです。ゼフィックス、アデフォビル、エンテカビルの使い分け、インターフェロンとの併用など多岐にわたった話でした。

最近、アジア太平洋、ヨーロッパ、アメリカで新しいガイドラインができているので、日本でも早く、本になさりたいと発言されていました。

済みませんが、内容はこれからまとめて、後日投稿いたします。

 

  
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2005年11月17日

キーボードカバー

診察室の電子カルテ用PCのキーボードの音が診療上、「カチャカチャ」とうるさいので、気になっていましたが、カバーをつけてみました。(先日、ある先生からアドバイスいただきました。
 音はだいぶ、軽減され、落ち着きました。  
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2005年11月13日

家庭医の生涯教育のためのワークシヨップへ参加(2)

今日も昨日と同じく、家庭医の生涯教育のためのワークシヨップに参加してまいりました。
 今日の第一の収穫は会場で、大学時代の同級生で脳神経外科医、現在開業して活躍中の川島利彦先生に久しぶりに出会うことが出来たことです。昔と変らず、勉強熱心で、元気で、爽快な姿でした。卒後の一次出張も同じ病院でしたので、研修医時代の思い出が頭をよぎりました。また、開業医の過ごし方も少し教えてもらいました。
 ワークショップの方は、私はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、胸痛、しびれ、の勉強グループに参加して、弱点を補うべく勉強してまいりました。いずれの講師の先生も、患者さんからの病歴をいかに上手に取らせていただくかが、診療の決め手であるとのお話しでした。裏を返せば、病気の臨床像をよく頭にいれておくということだと思いました。また、臨床疫学的アプローチを久しぶりにたくさん聞くことが出来、うれしい気分でありました。
 実際は少人数のグループなので、講師の先生から、我々聴衆の者に質問がたくさん飛び、なんだか久しぶりに学生気分になり、緊張いたしました。
 疲れましたが、元気のでる、楽しい研修でした。診療に活かせていけそうです。

  
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2005年11月12日

家庭医の生涯教育のためのワークシヨップへ参加

今日は外来終了後、急いで、東京の平河町の全共連ビルで開催された、日本家庭医療学会主催の第13回家庭医の生涯教育のためのワークショップに参加してまいりました。
今回は「生活習慣病」がテーマで、明日も朝9時から行われます。
 今日は、糖尿病、高脂血症、高血圧の講演がありました。3人の講師とも、本音で臨床に密着したお話をしてくださり、大変、勉強になりました。
糖尿病診療のポイント」の講師、岩岡秀明先生は研修医時代に文字通り、手取り足取り御指導いただいた大学の先輩で懐かしく感じると共に、すばらしいなあと感激しておりました。
高脂血症のエビデンスと私」の講師、名郷直樹先生はお若いのに、長年、EBMの普及に尽力されている先生で、いつ、お話しを伺っても楽しく学べます。私もEBMに大変関心があり、1997年頃から、いろいろ勉強していたことがありましたが、その結果をちっとも、診療にいかせませんので、名郷先生をうらやましく思いかつ、あらためて尊敬いたしました。
高齢者の高血圧」の講師、桑島巌先生は大規模臨床試験の成果を製薬会社によるプレゼンにまどわされないようにとの内容をわかりやすく解説してくださり、論文、解説の解釈の留意点がよくわかりました。
明日も楽しみです。  
Posted by hayasaka0416 at 23:03Comments(2)TrackBack(0)

2005年09月14日

ウイルス性肝炎講演会を終えて

9月11日日曜日と13日火曜日にそれぞれ、木更津市、富津市でウイルス性肝炎についての講演を無事終えることができました。

11日の会の主催の千葉肝臓友の会の皆さん、後援の袖ヶ浦市、木更津市、君津市の皆さん、また、13日の会の主催の富津市の皆さんには大変御世話になりました。ありがとうございました。

また、御忙しい中、私の話を聞きにきてくださった皆様に感謝いたします。

講演後の御相談の時間に、皆様のお悩みの様子がわかり、今後更に、私の診療内容の改善に役立たせていただくことができると感じました。しっかりしなくてはいけませんね。

  
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2005年08月20日

新規開業医院内覧会に出かけて

今日は午前中、予定通りに新規開業クリニックの内覧会へ出かけてきました。

建物はとてもかわいらしく、内外装とも暖かい印象を受けました。スタッフも皆さん落ち着いて対応され、準備万端の様子でした。電話やFAXなどによる予約制もしっかり検討されており、大変、勉強になりました。

私も、がんばらなくては。

 

  
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