2007年03月18日

元気を出します

今日は昨日と変わって実に良い天気でした。

愛犬「さくら」との散歩時には、きれいな富士山の姿をながめることができ、とてもすがすがしい思いでした。

また、水田地区を歩いていたら、これからの田植えに備えてと思われる田の様子で、ここでも新しい年度に向かって準備が進んでいることを感じとることができました。

sakura200703.jpgさて、クリニックの南側の庭にも植物の美しさが心に伝わってきました。
今年は、多忙を言い訳に花々が少なくなってしまいましたが、少ない花々、桜の芽が、「私がここで元気にしていますよ」と声をかけてくれているようでした。

 

 

 

 

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昨日、医療事務職の方の求人広告を地元の情報地方紙「房総ファミリア」に出させていただきました。
その広告に掲載されていたURLをたどっていただいた「プリン」さんより、このブログにコメントをいただきました。
とても感謝しております。元気を頂きました。

  
Posted by hayasaka0416 at 18:30Comments(1)TrackBack(0)

新肝炎治療ガイドライン

去る3月3日に熊田博光先生を班長とする厚生労働省の研究班からB型、C型肝炎治療の新ガイドラインが公表されました。

早めにホームページにまとめさせていただきますが、概略は

C型肝炎についてはペガシスとコペガスの併用療法が初回治療として、ジェノタイプ1高ウイルス量患者さんへの治療に加えられた点、また、再治療に加えられた点、

ジェノタイプ1高ウイルス量患者さんへの治療に関する補足が充実したこと、

B型肝炎についてはラミブジン治療中の方の核酸アナログ製剤治療ガイドライン(エンテカビル切り替えに関する指標)、初回核酸アナログ製剤の中でのエンテカビルの第1選択の明記されたこと

などが目にふれました。

このガイドライン内容の決定の真意を良く理解しながら、診療に生かしていきたいと思います。

  
Posted by hayasaka0416 at 00:56Comments(0)TrackBack(0)

木更津での3月の雪と悲しみ

普段は暖かい木更津でも、今日は小雪がちらつき、驚きました。

昔、ベルリンに滞在していた頃、4月に雪が降ったのを思い出し、その頃のことなども思い出しておりました。

そのような気候や年度末でのお疲れからか、体調を崩された方が、今日は大勢受診されておりました。体調を崩しながら、お仕事を続け、ダウンされてしまった方々のようです。皆さん、お仕事の責任、生活の維持にがんばっておられることを強く感じました。お大事になさってください。

一方、私の周りでは、公私とも悲しく感ずることが続いております。このブログのような公開式ですと詳細は記しがたいですが、ひとのこころも万物の一部として、常に変化していくことを痛感しています。学生の頃、よく読んでいた仏教書(お経)や哲学書のいろいろな一節が頭に浮かんできます。

結論としては、私自身は初心を忘れず、恩師故奥田邦雄先生から大学病院外初期研修時にいただいた、「低きに流れるな」の御言葉を胆に銘じて、診療に努めてまいります。

  
Posted by hayasaka0416 at 00:41Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月02日

診療所院長としての勉強

おかげ様で看護師さんは、とても優秀な方が見つかり、喜んでおります。

さて、私は院長として、医療だけでなく、経営学や人事などいろいろな仕事を適切に勉強しつつ、クリニック全体の様子を十分把握する必要があります。

現在、事務の方とも話が通るように医療事務の勉強を開始しました。

また、電子カルテ導入しているため、医療事務の経験、知識がなくとも、大丈夫と開業前コンサルタントの方に伺っておりましたが、それでは、やはり不十分でした。自分で勉強し、現職員と確認してまいります。

また、一般事務も円滑に勧めるため、今度は医療事務の有資格者・経験者を募集させていただく準備中です。

あたらしい経験はいつも不安ですが、楽しい限りです。

  
Posted by hayasaka0416 at 01:05Comments(7)TrackBack(0)